25歳独身男性フリーターの即ハボ告白

近所を歩いていたら、即ハボ美女を発見!こんな美人近所にいたのかーと思ってちょっと嬉しくなった。
けれどもよくよく考えるとどこかで見た顔だ。
あれぇ?と思いながらもこの日は家に帰った。
翌日、また即ハボ美女を見かける。
やっぱりどこかで見たような気がする。
これだけ可愛いとテレビとか出てたのかな。
うん、そうかもしれない。
半ば強制的に自分を納得させるようにして彼女とすれ違った。
家でオナニーをしようと思い動画を選んでいると、 「あっ!これだ!」 近所で見かけた即ハボ美女を自宅で
発見。
彼女はAV女優だった。
なるほど、道理で見たことあるわけだ、そして道理で即ハボなわけだ。
また後日、彼女を見かけたとき、僕は思い切って声を掛けてみることにした。
「こんにちは!」 相手からも挨拶が帰ってくる。
「あ、こんにちは」 さて問題はここからだ。
ここからどうやって一歩前へ進むのか。
「あれ?どっかで会ったことありません?」 実にいやらしい手法だ。
「え、いや、会ったことないと思いますけど」 「多分会ったことあるなあ。
あ!テレビとか出てませんでした?」 「いえ、多分違いますよ」 そう言って彼女はすれ違おうとした。
もう、引き延ばせないか。
そう判断した僕はネタバレをした。
「あ、●●さん(芸名)ですよね。
僕DVD持ってました」 彼女が振り向く。
少し気まずそうだ。
僕も少しばかりやり過ぎたかなと反省。
「あ、ファンだったんです。
見かけたときから気になってて」 そしてようやく彼女は笑顔を見せた。